2010年3月31日水曜日

「爆笑問題」田中裕二と元妻の妊娠問題に新たな展開 生まれてくる子は…

お笑いコンビ「爆笑問題」の田中裕二さんの
元妻夏美さんの「妊娠問題」について、
田中さんの側に進展があったようです。


ことの発端は、元妻夏美さんが妊娠中で出産間近ということですが、
どうもその子どもが、田中さんの子どもではないらしいとか・・・


田中さんと夏美さんは、
昨年10月2日に離婚が成立していて、
その後、元妻夏美さんは関東近郊において一般男性と
新生活を送っているそうです。


しかし、逆算していきますと、
このたび臨月を迎えているということは、
離婚時にはすでに妊娠していることになります。


この種の問題について、
民法上では離婚後300日以内に生まれた子どもは
”前夫の子”とみなすため、もうすぐ生まれてくる子どもは
法律上は田中さんの子どもになるそうです。


過去をさかのぼっていきますと、田中さんと元妻との関係は、
田中さんの所属事務所が入居しているビル1階の生花店に
勤務していた夏美さんと交際が始まって、


00年3月に結婚入籍し、約9年半の結婚生活を送って、
昨年10月2日に離婚とあいなりました。


今回の騒動に関して、所属事務所の太田光代社長は、
「(田中は)彼女の幸せだけを望んでいる。」
とコメントしているとか。


また、離婚の際も田中さんは、
>「九年間結婚生活を共に過ごして下さった夏美さんには、
>感謝の気持ちでいっぱいですが、二人で話し合いを続けてきた結果、
>離婚をすることが、お互いの将来にとって前向きで、
>最善の選択であることと考えました。」


それで、離婚や今回の妊娠についても
田中さんの元妻に対する優しさが感じられます。


そして数日後、この「妊娠問題」について、
田中さんの側に進展があったようです。


その進展というのは、爆笑問題の所属事務所タイタンの
太田光代社長が今回の問題について、
田中さんの意向を明らかにしているということです。


今回のケースでは、法律上は田中さんの子どもになるそうですが、
裁判所に対して、田中さんと生まれてくる子どもとの間には
親子関係がないとする旨の申請をして・・・


またそれには、前夫との親子関係がないことを証明する
手続きとして、DNA鑑定結果などの提出も関係しているとか。


さらに、光代社長は、今後もお笑いコンビ「爆笑問題」の
二人とともに老後を過ごそうと考えていたらしく、


「田中は私たち夫婦が面倒見ます。
田中に結婚を経験させてくれた彼女には感謝しています」
と語っていたとか。


今回の「妊娠問題」、
お笑いコンビ「爆笑問題」と光代社長の3人の友情が
よりいっそう深まったようで、意外な展開となりました。



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2010年2月21日日曜日

実写版「もやしもん」に、笑い飯のあの人が・・・

「もやしもん」ってご存知ですか?


これは、世界初!で名高い?漫画だそうです。


何が、世界初か?


「菌マンガ」として世界初?だそうです。


この石川雅之さんの「もやしもん」が、
いま大人気だそうですが、このたび、
実写化に向けて主要キャストが決定したようです。


主役の沢木惣右衛門直保役は、中村優一さん。
なかでも、美里薫役として起用された
笑い飯の西田幸治さんが、
原作のキャラの生き写し?とまで言われるそうです。


この漫画、ドラマ化に際して、原作のイメージ通りの人を
キャスティングするという企画だったようですが、
まさに、イメージそのものの方もいらっしゃって
びっくりするほどです。


「もやしもん」は、東京にある”某農業大学”に入学した
主人公が、菌やウイルスや大学にまつわる人たちとの
関係を描いた学園ドラマとなっています。


その中でも、主人公は「菌」が見えるという特殊な能力を
持っていますが、それだけでなく、
「菌」と会話も出来るというから驚きです。


また、「菌」たちがとても可愛いキャラクターとして
登場するようです。


【主要キャスト】

中村優一:
沢木 惣右衛門 直保(さわき そうえもん ただやす)
『もやしもん』の主人公で、某農大農学部1年生。


ちすん:
武藤 葵(むとう あおい)
某農大3年生、ミス農大、大雑把な性格。


はねゆり:
及川 葉月(おいかわ はづき)
某農大1年生、除菌マニア。


笑い飯の西田幸治:
美里 薫(みさと かおる)
某農大2年生、無類の酒好き。


バッファロー吾郎の木村明浩:
川浜 拓馬(かわはま たくま)
某農大2年生、帰国子女。


加藤夏希:
長谷川 遥(はせがわ はるか)
某農大大学院生、女王様キャラ。


黒沢年雄:
樹 慶蔵(いつき けいぞう)
某農大教授、微生物の権威。


漫画では大人気の「もやしもん」ですが、
果たして実写版は、漫画を超えて、また、新たな
“世界初の菌実写ドラマ”の世界ができるのでしょうか。



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2010年2月14日日曜日

オリンピック選手団のファッションってどう?

国母和宏選手のファッションが大問題となりましたが、
日本選手団そのもののファッションは
いったいどうなのでしょう。


デザイナーのあの小西良幸さん(59)が
各国のオリンピック選手団のファッションを
チェックしたそうです。


JOCではなく、プロの目から見た選手団の
ファッションセンス・・・
さて、メダルを獲得したのはどの国でしょうか?


まず、「金メダル」を獲得したのは、米国でした。
紺のショート丈ダウンジャケットは、ラルフローレンの
デザインで、さすがと言ったところでしょうか。


続いて、「銀メダルは」カナダでした。
このデザインは、カナダ出身のディーン・ケイティン、
ダン・ケイティン兄弟によるもので、
今、世界の若者たちに人気のある最新ブランドだそうです。
ちなみに、赤いジャケットに赤と黒のマフラー、
ニット帽という装いです。


そして、「銅メダル」はイタリアということです。
黒のロングジャケットをまとっていて、
他の国のファッションとは大きく異なっていたそうです。


これらトップ3はいずれもファッション誌に
掲載されるような高レベルだそうです。


ところで、物議を醸し出した日本はといいますと・・・
国母和宏選手のファッションが原因ではないようですが、
なんとワースト3だそうです。


ちなみに、その内訳は、日本、中国、韓国です。
その中でも、日本は「インターハイや国体の県代表レベル」。
つまり、海外では通用しないようなファッションセンス
ということだそうです。


こうやって考えてみますと、国母選手のファッションが
問題になりましたが、ファッションセンスという観点では
日本選手団も如何なものでしょうか?


選手個人のファッションセンスのご指摘もいいですが、
自らのセンスを磨くことも必要なようで・・・



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