このバスハイクは、わたしの妻が懸賞で当たりました。
数ヶ月前に、妻が薬局で懸賞に応募していたのですが、
先日、当選の通知が来ました。
日帰りで、温泉、昼食、画廊見学、温泉町散策、ショップ見学が
”一名様無料御招待”とのことでした。
しかし、あくまでも一名様の無料招待でして、
誰かを同伴すると、追加一名につき一万数千円の手出しとなります。
妻としては、バスハイクにはあまり良い思い出(下記参照)は
なかったようでして、一人だけで行くのは楽しくないので
誰かと一緒にということで、わたしが同行することになりました。
まあ、二名で一万数千円ならばトントンかなぁと思いますし、
わたしにとってバスハイクというのは、はじめてですので、
実は、楽しみにしております。
ただ、この時分は、天気が移り変わりやすいので、
天気が心配で、雨の中の旅行になりますと楽しさが半減します。
でも、当日でもキャンセルOKということで、
とりあえず申し込みを行いまして、
そして、いよいよ明後日となりました。
<妻のバスハイクの思い出-本人談>
以前、知り合いと数人でバスハイクに行った際、
マイクロバスに毛が生えたようなバスだったようです。
バスの足元は狭いし揺れは激しいうえに、昼食はというと
バスの中での豪華弁当(旅行会社曰く)ということで、
狭いしあわただしくて休憩が少ないので、
もうこりごりだといってました。
昼食ぐらい、広い場所でゆっくりと食べさせて。。。
そのバスハイクでのことですが、
同行した友人の一人は、バスに乗り込むといきなり
お菓子をポリポリムシャムシャ食べ出しはじめたそうです。
そして、途中止むことなく、ずーっとお菓子を食べていて、
それから、バスの中での揺れながらの豪華弁当を食べることに
なったようです。
その結果、
その友人は、豪華弁当を完食したまではよかったものの、
「なんだか気持ち悪い」と言い出しはじめたと思ったら、
今度は「悪いけど、気持ち悪いから寝る」と言って、
その後は、ずーっと眠ってしまったそうです。
どうやらそのバスハイクは、'超'強行軍の工程でして、
昼食も車の中で、それから、景色もほとんどが車窓から
楽しむというものだったようです。
結局、その友人にとっては、
バスハイクに何をしに行ったのか?
というような旅行だったようでした。