2009年10月22日木曜日

はじめてのバスハイク

バスハイク当日、朝五時に目が覚めました。

それから、朝五時半を過ぎた頃に家を出て
集合場所まで車で移動する途中、
まだ暗い中ではありますが大勢の通勤通学の人々が
一日の活動を開始している様子を目の当たりにしました。

一日のほとんどを”四畳半の部屋”で過ごす
わたしとしましては、その光景に少々の驚きを覚えつつ
「えー、こんなに早い時間から動き出す人がいるんだ。
時には家から出て世の中を見てみるものだなぁ」と
感じました。


そして、集合時間は六時二〇分でしたので
まだ早いなぁと思いつつ集合場所に六時に到着したところ
あたりはまだ薄暗い状態でしたが、
添乗員さんが既に待っていてバスの中に案内されました。
どうやら一番乗りだったようです。

それから、三々五々乗客の方が到着されてバスに乗り込んで
来られました。

他の乗客の方々を見てみますと、ほとんどが女性で、
なおかつ、かつて若かった方々が多いようです。
ちなみに、男性はわたしを含めて4名でした。


それから、出発の時間を迎えることになりましたが、
一組の方がまだ到着されていなくて連絡を
取っているところですので、五分だけ待っていただけませんか
というアナウンスがありました。

その後、その一組の方は到着されなかったものですから
五分遅れで出発となりました。



途中、観光物産館のような場所でトイレ休憩がありまして、
トイレ休憩がてら野菜の即売所を眺めていますと、
”国産にんにく”が非常に安いのが目に留まりました。

体力の衰えを感じているわたしは、
常日頃からにんにくを愛用しております。

しかし、中国産のにんにくはわりと手ごろな値段なのですが、
”国産にんにく”の高いこと高いこと。

とは言いつつも、産地偽装や消費期限シールの張り替えなどが
大きな問題になりました何年か前から、
「中国産は本当に大丈夫なのかなぁ」というイメージが
あるものですから、どうしても躊躇してしまいます。

また、体に取り入れるものですので、
やはり、体に良いものをと考えまして、
にんにくを購入する際は、
いつも、中国産を横目に見ながら、”安心代””安心代”と
言い聞かせつつ、国産を購入しております。

そのようなわけですから、”国産にんにく”が非常に安いのを
見たときに、これだけでも、バスハイクに来たかいがあったと
感じつつ、すかさず購入しました。



その後、バスハイクの目的地の一つに到着しました。

その場所は、何度か足を運んでいるわたしたちにとっては、
見慣れた光景ですので、観光するというよりは
そこでしか手に入らないお土産を買いに来たという感覚で、
数軒のお土産物屋さんに入りまして
目当てにしていたものを購入しました。

そして、現地を散策しているときにこじんまりとしたスーパーを
見つけましたので、もしやと思い入ってみました。

するとそこにも、”国産にんにく”がありました。
それも、超破格値で!!

それで、すぐさま幾つか買いまして、両手に荷物をいっぱい
持ちながらバスに戻って行きました。

なんだかこのバスハイク、
”国産にんにく調達ツアー”のような感じがしてきました。



続いて、次の目的地となるホテルへ移動するわけですが、
バスハイクのいいところは、運転しなくてよいので
車窓からぼーっと外を眺めておりましたところ、
いつの間にか眠ってしまい、気が付いたら
次の場所へ到着するところでした。

そのホテルでは、豪華な昼食と天然かけ流し温泉を
楽しむことができます。

まずは、ホテルの大広間で昼食を食べた後、
温泉へ行きましたが、午後の休憩のために
ゆっくりと時間が取ってありましたので、
のんびりと過ごすことができました。

そのホテルは、車で何度も前を通ってはいますが
一度も入ったことがありませんでしたので、
利用する上でちょうどいい機会となりました。



食事と休憩の後、今回のバスハイクの目玉となる
あるお店の見学場所まで、移動となります。

続きは、「バスハイクについて」で。。。

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