ところに立っていて、
「最近、バイクの調子が良くないの、
今度時間があるときに見てくれる?」と
言いますので、
「うん、わかった。今度ね」と
言ってから、しばらく月日が経ちました。
そして、数か月前にも数週間前にも妻から何度か
「今日、信号待ちをしているときに急にバイクが
止まった」と言われておりましたが、
そのときも、
「うん、今度ね」と言っておりました。
そして、本日妻から
「今日、駐輪場からバイクを出そうとしてバックさせて
いたら重たくて重たくて、大変だった」と
言われましたものですから、すぐにインターネットで
バイクの故障状態と修理の方法を調査しました。
そうすると、クラッチのスプリングが折れてクラッチが
つながった状態になっているようで、修理が簡単な場合は
一万円ぐらいの修理費で、修理が難しい場合は数万円の
費用がかかるだろうということでした。
どうやら、バイクの状態は良いものと言えないだけでなく
とても危ない状態のようでした。
そして、そのことを妻に伝えますと、妻はすぐに数軒の
バイク屋さんに電話して、その後、最寄りのバイク屋
さんに出かけて行きました。
一時間ほどして妻が戻ってきてバイク屋さんが言うには、
「バイクが古いから、部分的に修理をしても最終的には
エンジンを含め他の個所も見直さないといけない
だろうから、買い替えたほうが早いんじゃないの」と
言うことでした。
確かに、バイク屋さんのご指摘のとおり、十三年間も
乗ったバイク(スクーター)でした。
それで、バイクの買い替えとなりました。
しかし、バイクの買い替えと言いましても、新車にするか
中古にするか、どのメーカのどの車種が良いのかが
まったくわかりません。
そこでまたまた、わたしは”四畳半の部屋”にこもって
インターネットでバイクの値段や人気車種を調べはじめ
ました。
ネット上では、数多くの情報が出てきますが、なにぶん
バイクの購入ですから通販のようにはいきません。
結局、バイク屋さんで現物を見てみないと分からないと
いうことになり、自宅から数キロ圏内のバイク屋さんに
わたしと妻と二人で一緒に見に行くことになりました。
考えてみますと、バイクの調子が悪いという第一声が
上がってから、もう半年も経っておりました。
その間、事故などがおきなくてよかったと思いました。
なにぶん、他の家庭用の機器と違って、すぐさま怪我や
事故に直結するものですから、十分注意して早期発見
早期対策が必要だと反省いたしました。