我が家の全体の間取りをご紹介しておきます。
とある地方の住宅街に建っている5階建てアパートの
4階に住んでおりまして、
3DK(和室:六畳/六畳/四畳半、DK:六畳)という
間取りです。
もちろん、バス、トイレも付いております。
その間取りの中で、わたしに割り振られているのが、
一番小さい”四畳半の部屋”ということになります。
そして、その”四畳半の部屋”で
一日の大半を過ごすというのが、わたしの”生態”です。
”四畳半の部屋”と言いますと、
外の明かりが入らない薄暗いじめじめしたところを
想像される方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、わたしの部屋からは、
高い建物などの遮るものがないために
遠くに綺麗な山並みを眺めることができますし、
眼下にはこんもりとした森を目にすることができます。
ちょうど今日は、とても天気が良いものですから、
山の緑と空の青が澄んでいてとても綺麗に見えます。
これが、”四畳半の部屋”からの眺めです。
ここで、他の部屋の紹介もしておきます。
他の和室六畳二間は続き部屋となっておりまして
来客時には続き間としてわりと広く使うことができます。
ちなみに、今までの来客最大収容人数は26人でしたが、
やはりその時は、さすがにギューギュー詰めでして
最初はあまり気にならなかったのですが、
途中からなんだか空気が薄いような気がしてきて、
最終的には少々酸欠状態に陥っていたような状況となりました。
それから、わたしが住んでいるアパートと
まったく同じ間取りに住んでいる知人がいらっしゃるのですが、
その知人の友だちが幾人か我が家に来られたことがあります。
その時、二間続きの部屋に入って辺りを見回した後、
「ここ、○○さんと同じ間取り?」と言われました。
それで、「ええ、そうです。間取りはまったく同じです」と
わたしは言いました。
すると、「へえー、同じですか。。。」
(少々の沈黙の後、)
「間取りは同じでも○○さんところと
全然雰囲気違いますねぇ。。。」と言われますので、
「○○さんは部屋の中をいろいろと飾っていて
ほんとに綺麗にしていますからねぇー。
その点うちには物が無いからですねー」と
わたしは言いました。
実は、上記のようなやり取りは、
一人の方だけでなく四~五人の方々と
まったく同じような会話のやり取りをしたことがあります。
それほど、我が家には物がないのかもしれません。
でも、”四畳半の部屋”で十分満足している
わたしとしましては「簡素な生活がいいなぁ」と
思うのですが。。。