2009年10月31日土曜日

二人でバイクの下見

バイクの調子が悪いという第一声が上がってから、
半年も経過してようやく重い腰を上げて、わたしと
妻と二人でバイク屋さんめぐりをしました。

わたしは、行き当たりばったりの作業があまり好きでは
ないものですから、あらかじめ、電話帳と地図帳で
バイク屋さんの場所を確認しておいて、順路を決めてから
下見をすることにしました。



最初の一軒目は、まったく白紙の状態ですから、お店の方の
説明を十分に聞いておりました。

その話では、排ガス規制により2サイクルから4サイクルへ
移行していること、キャブレターからインジェクションへ
変わることにより値段が高くなっているということでした。

いやーーー、参考になりました。



その後も、候補のお店を見て回ったのですが、その中には
電話帳では大々的に宣伝が出されていて、なおかつ、
お店の名前もすごい名前の店でしたので期待して行って
みたのですが、なかなか見つからないお店がありました。

たぶん、このあたりだと思いつつも見つからないので、
車を道路の脇に停めて確かめていたところ、どうも
そのお店の前を素通りしているようでして、Uターンして
戻って見たところ、そこは、なんと自転車屋さんでした。

どおりで分からないはずです。



その次のバイクショップには、大型のバイクが数十台いや
百台以上展示していまして、バイクの台数の多さに気がひけ
つつも一応確認のためと思いつつ、50CCのスクーターは
取り扱っているかを尋ねますと、満面の笑顔で
「いやー、うちは50CCはねーーー」と言われました。



その後、下見に行った別のお店では、値段はいくら、それから、
オプションについてはメーカーに交渉して無料でサービスして
あげるというように、価格に関しては自信ありげの口調で話を
されていました。

ちなみに、その店の値段が最安値でした。


その最安値の値段で納得はいったのですが、とりあえずは、
残りの他の店も確認のために回ってみようということで、
残りの候補の店も下見に行きました。



あるお店では、年配の女性の方が応対してくださいましたが、
本当に売る気があるのか少々疑問に思うような説明の仕方
だったことが印象に残りました。



そして、最後のお店として残ったのが、ハーレーダビッドソンの
専門店でした。

ハーレー専門店ですから、別に下見に行く必要はなかったのですが
電話帳では通常のバイクも取り扱っているという触れ込みでした
から、一応確認のためと思って、伺ってみたのですが、
”一蹴”されました。



自宅に戻った後、妻と相談して、価格とサービスがよい最安値の
お店で購入を決定して、電話で連絡を取りました。



このように、実際にお店回りをしていきますと、必要な情報が
じかに聞くことができますし、実際にバイクに乗ることもできます
し、また、お店に行かないと分からない色々な対応の仕方も見る
ことができましたので、たまには、”四畳半の部屋”から出て、
外の世界を知るのも大切だなぁと感じました。

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