2009年11月1日日曜日

新型インフルエンザ迫る

昨日、ライフワークにしている集いがありまして
大勢の人々が参加しました。

そこの会場に、友人の家族も全員で来ておられましたが、
その家族の中学三年生の長男が昼ごろに体調不良を
訴えましたので、母親が車で家まで送り、そして、
再び会場に戻ってきました。

そして、話を聞いていますと、中学三年生の仲の良い
同級生の男の子が学校で咳をしていましたが、
それがうつったのかもということでした。

それでも、家で寝ていたら大丈夫だろうということでした。



本日、友人であるその家族の父親にお会いしましたので、
男の子の具合はどうですか、とお聞きしましたところ、
昨夜、三十九℃以上の熱が出たので、今朝病院に行った
ところ、どうやら、”新型インフルエンザ”に
間違いないと診断されたようです。

そして、まる一週間は外出禁止で自宅にて静養するように
との指示がお医者さんからだされたようです。

また、その中学の三年生は、一週間学年閉鎖となった
ということでした。

このように、学校関係は迅速な対応がなされておりました。

その一方で、父親にあたる友人はというと、自分自身は
強力な業務用のマスクをしていますので多分大丈夫だろう
ということでした。

”強力な業務用のマスク”って、インフルエンザの細菌を
シャットアウトするぐらい強力なものなのでしょうか。。。



一日のほとんどを”四畳半の部屋”で過ごすわたしと
しましては、”新型インフルエンザ”というものからは
疎遠な世界に生きているとこれまで思っておりました。

TVなどで”新型インフルエンザ”に関する特集が
放映されていましても、ああそうなんだ、
大変だなぁ、注意しないといけないなぁ、というように
ほとんど緊急感のない状態でした。

しかし、友人の子どもが感染して、その家族に当たる
友人が保菌者かもしれないということになり、
なおかつ、その友人と接触したということで、
一気にもう他人ごとではなくなりました。

そしてそれ以来、食事の前には、必ずうがいと
手洗いをするようになりました。

今のところ、我が家は、”新型インフルエンザ”には
かかっていないもようですが、それでも、
油断大敵ですので、うがいと手洗いは
これからも十分行うようにするつもりです。


その後、中学三年生の男の子は家でピンピンしている
ようですし、父親もなんともないとのことでした。



人は、”対岸の火事”のような感覚でいると、
ほとんど備えをすることもありませんが、
自分の方に飛び火をしてはじめて、
大変だと思って準備をはじめるということを
身を持って感じました。

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