池のほとりを二周、つまり、
約一〇〇〇メートル走りました。
その際、ついでにタイムを計りましたが、
五分××秒でした。
××秒というのは、ストップウッチの秒数の
見方が悪くて、リセットしてしまった後に、
見方が悪かったのに気づいたものですから、
正確な秒数が分からないのです。
それでも、約五~六分ということでしたので、
ジョギング三日目の一〇〇〇メートルの
タイムとしては、上々だと思います。
実は、ジョギング二日目のときは、
走り終わった後に息がなかなか元に戻らなくて、
気持悪くなる寸前でしたが、その後はと言いますと、
なんだか体が軽くなっていて、
朝の目覚めもスッキリとしていて調子が良いのです。
やはり、適度に体を動かすということは
とても大切なことであると感じております。
”良い食事”と”適度な運動”は、
健康を維持していくうえで欠かすことができない大切な
要素であると身を持って感じました。
”四畳半の部屋”に生息しているわたしですが、
これからも週に二日はウォーキング&ジョギングを
することにより健康を維持していきたいと思います。
また、”四畳半の部屋”だけで生息していたときは
感じることはなかったのですが、実際に外へ出てみますと
いろいろな発見がありました。
発見と言いましても、一般の方々にとりましては
ごくごく当たり前のことだと思いますが、
しかし、わたしにとっては実に新鮮な気がします。
例えば、ウォーキングをされている中高年の方々が
とても多いということは知っているつもりでしたが、
実際にその光景を見ていきますと、
ウォーキングスタイルがカラフルな方々が多いようですし
皆さん一様に明るく快活なようすであるということや、
ご自分のペースで楽しみながら歩いているように感じます。
他にも、リハビリのために歩いている方も幾人か
いらっしゃいますが、ご自身の足でご自身のペースで
一歩一歩踏みしめながら歩いているようすにも
励まされます。
ついつい、健康維持、成人病予防、メタボ対策、ダイエット
のためのウォーキングと言いますと、
まるでノルマを果たすかのように黙々とというような
暗いイメージがあったのですが、
どうやらそうではなくて、ウォーキングそのものや
ウォーキングをしながらの談笑を楽しんでいるようです。
また他にも、夕暮れの辺りのようすが刻一刻と変化していく
ことや、日没の時間が日に日にどんどんと変化することや、
季節の移り変わりも感じることができます。
こうやって見ていきますと、今まで季節を感じることなく
生活して来たなぁと少々反省しております。