することにより、体が軽くなっていて朝の目覚めも
スッキリとして調子が良い日々を送っていますが、
アンチエイジングの第二弾について紹介してみます。
先日は、幼少の頃、虚弱体質だったわたしは、
いつも熱を出して絶えず学校を休んでおりましたことを
書きました。
でも、なぜ虚弱体質だったのだろうかというような
疑問はあまり持ったことがありませんでしたし、
それは、謎のままだろうと思っておりました。
しかし、その謎を解くべくヒントが与えられましたので
その点についてご紹介しておきます。
わたしは、体が弱いとはいえアウトドアが大好きです。
これまで、テニス、スキー、野球、モータースポーツ、
キャンプ、シュノーケリングなどを楽しんでいました。
ですから、見かけは色黒で健康体に見えるようですが、
しかし、実態はと言いますと”体が弱い”と言うことで、
ほとんどの友人知人は、知り合った最初の頃は一様に、
とても不思議な生きものを見るような目をします。
「なんで、そんなに弱いのか???」
ほとんどがそのような目をしています。
それに対して、わたしとしましては
「子どもの頃から”虚弱体質”だったんです」と
言う答えしか持ち合わせていませんでした。
しかし、わたしの友人としての”おばさま方軍団”の
存在をとおして、この”なぜ虚弱体質なのか”と
いう点に関しまして大きなヒントが与えられました。
その”おばさま方軍団”の方々と知り合うように
なりまして、やがて、その方々は、
わたしが”虚弱体質”であることを理解するように
なりました。
それでも、見かけは健康そうに見えるけど、どうして
そんなに体が弱くて年がら年中風邪ばかり引いているのか
少なからず疑問を持たれたようです。
そしてそれは、”おばさま方軍団”の長年の経験から
しまして、どうも納得がいかないことだったようです。
あるとき、わたしが生まれたときの話を、
”おばさま方軍団”の一人にしたことがあります。
わたしが母親のおなかにいたときに、母は風邪を引いて
しまったものですから、産婦人科の先生と相談した後、
もう産んでも大丈夫だろうからと言って、早めにお産を
しました。
その結果、未熟児として誕生しましたものですから、
しばらくは保育器の中にいたようです。
さらに、母親は風邪を引いているものですから、
母乳はあげられないということで、
ミルクで育つことになりました。
つまり、
・早産
・未熟児
・保育器(当時はあまり良い設備は整っていなかった)
・ミルク
という環境のもとで育ちました。
その話を聞いた”おばさま方軍団”のその方は、
思わず、膝を打って
「あなた、それよ!!」と
言いました。
「早産、未熟児、保育器、そして、ミルク!!
もう、三拍子も、四拍子もそろっているわ!!
だから、あなたは、弱いのよ!!
もう、これしかないわ!!」と
確信を込めた面持ちで声高に語りました。
その後、”おばさま方軍団”のその方から
母体やお産や母乳や育児の話を頂戴いたしました。
そして、その説明を聞いたわたしも、
”虚弱体質”に関する長年の謎が解けたような
気がしました。
もう昔のことですし、医学もどんどんと
進歩していて胎児や育児については
さまざまな見解があるようですから、
実際のところはどの見解が正しいのかは
わたしには分かりません。
しかし、母親のお腹の中で十分な時間を過ごし、
そして、母親のお乳で十分育ち、
母親と父親の愛情をたっぷりと注がれながら育つ
子ども。。。
それは、生まれたときからアンチエイジングの
ための良い土台ができているのかもしれません。