納入の日となりました。
わたしは、常日頃”四畳半の部屋”での生活で自宅に
居ますので、バイクの納入にはわたしが立ち会うことに
なりました。
バイク屋さんがトラックでバイクを持って来てくれて
取り扱いを説明してくれた後、引き渡しとなります。
そのとき、以前のバイクの強制保険の車体番号が違って
いたという指摘を受けました。
確かにナンバープレートの番号は合っているのですが、
車体番号が違っているので事故にあっていた場合、
もしかしたら、保険がおりなかったかもしれないという
ことでしたので、ゾッとしました。
そして、お金を渡して手続きを終えまして、妻と共に
バイクの写真を撮っていましたところ、アパートの知り合
いの幾人かの方々から、「バイク新調?」という声を
かけられましたが、見せびらかしたいわけではありません
ので、少々照れくさいものがありました。
その後、実際にバイクに乗ってみましたが、以前の
2サイクルのバイクと今回の4サイクルのバイクでは、
出だしの感覚がかなり違うなぁと感じました。
以前のバイクはビューンという表現がピッタリするほど
スタート時の加速が良かったのですが、今回のバイクは
そうではなくて、なんだかソロソロというスタートです。
基本的には、妻が乗るバイクですが、慣れるまでは十分な
注意が必要のようです。
また、バイクそのものは最新型ですので、いろいろな設備が
新しくなっていて、技術の進歩を感じます。
<バイク新調の感想>
わたしは、数年前に車を新調しておりまして、その車で
妻の実家に行くことがあります。
また、妻もバイクに乗って実家に行くことがあるのですが、
その際に、妻の両親からまだそのバイクに乗っているのか
というような口調で聞かれるようです。
しかし、以前バイクの盗難の被害の経験があるものですから、
その都度、バイクを新調しても盗られたら困るので、
このバイクで十分だと返答していたようです。
つまり、妻の両親は、夫であるわたしは車を新しいものに
買い換えているが、自分の娘は、依然として古いバイクに
乗っているままで、新しいバイクを買ってくれないので
かわいそうという印象を少なからず持っていたという
ことです。
それを聞いたわたしは、わたし自身がとがめられていると
いう感覚ではなく、幾つになっても親は子どものことを
思ってくれているのだなぁと、ほのぼのと感じました。
しかし、今回バイクを新調しましたものですから、大手を
振って妻の実家に行けそうです。