いろいろなことを楽しんでおります。
パソコンでなにを楽しむかと言いますと、孫や趣味の仲間と
メールのやり取りをしたり、デジカメのデータをパソコンに
取り入れて編集や印刷をしたり、他にもインターネットを
通してさまざまな情報を入手しているようです。
今現在は、デスクトップが一台と、ノートが一台ですが、
これまでに、合計すると4台のパソコンを購入してきました。
義父が最初にパソコンをはじめようとしたのは、
定年退職後のことですが、それまでは一度もパソコンを
扱ったことがないようでした。
しかし、そのときはさすがに年が年ですし、
今までに経験がないということで、マニュアルを片手に
自分ひとりで操作を覚えていくのはとても難しくて、
すぐにあきてしまうだろうとたかをくくっておりました。
あれから十年以上が経過しましたが、途中でやめて
しまうどころか、合計で4台ものマシンを購入するなんて
考えもしなかったのですが、いまだにパソコンを楽しんで
いる姿を見ますと、もう感心しきりで頭が下がる思いです。
先日も、ウイルス対策ソフトの期限がきてしまったから、
今度は”ウイルスバスター”に乗り換えたと言って
2台のマシンにインストールしておりました。
その前も、ADSLから光へ乗り換えていましたから、
とにかく新しいものをどんどんと導入していきますし、
新製品にも敏感のようです。
その姿を見ていますと、年齢を理由に新しいことに
挑戦しないというのはもったいないなぁと感じます。
それでも、パソコンをはじめだしたころは、
ほぼ毎日と言っていいほどわたしのところに
HELPの電話がありました。
(電話のやり取りの一例)
義父: 「なんかおかしい」
わたし:「なにをしていておかしくなりましたか?」
義父: 「△△をしていて、途中で変になった」
わたし:「どんな画面になっていますか」
義父: 「XXXXというメッセージが出ている」
わたし:「そうですか。。。○○のような画面ですか?」
義父: 「いや、ちがう」
わたし:「では、○○の部分をクリックしてみてください」
義父: 「うん、クリックしたけど、変わらない」
わたし:「では、□□の部分をクリックしてみてください」
義父: 「あ、動いた。。。ありがとう。。。」
内緒の話ですが、義父の電話の第一声は、
ほとんどが以下のどれかでした。
「なんかおかしい」
「動かんごとなった」
「これどうしたらいい?」
その義父が、今でも現役バリバリでパソコンを
楽しんでいるというのは、嬉しい限りです。
どうぞ、いつまでもお元気で。。。