2009年11月14日土曜日

アンチエイジング5(野菜スープ)

よもぎの粉に続いて、次に体質改善の第三弾として
登場したのが、その当時大流行した”野菜スープ”でした。

この野菜スープは、当時非常に注目されていまして、
TV・新聞、それから、健康雑誌などに頻繁に登場して
いました。

また、病院等でも採用されているところもあったようです。

それで、我が家でも導入のはこびとなりまして、
”野菜スープ”を作るための本を数冊購入しました。


野菜スープを作るためには新鮮な野菜が必要でしたので、
妻は、無農薬のダイコンを手に入れるためにJRを使って
わざわざ都心まで買い出しに行っておりました。

そして、毎回購入した本のレシピどおりに作るわけですが、
野菜の購入のための手間や交通費、それから、料理すると
いう手間暇を考えますと、”体質改善”のためにとても
よくやってくれたなぁと思います。

この”野菜スープ”作りは、数か月ではなく、数年間も
続くことになりましたが、やがて、わたしの体質も随分と
改善されてきたように感じた頃、とうとう
無農薬のダイコンがなかなか手に入らなくなりまして、
終わりということになりました。

でも、振り返ってみますと、体質が改善されたのは
毎週毎週、野菜の買い出し&スープ作りをしてくれた
妻のお陰だなぁとつくづく感謝しております。


しかし、時代は進んでおりまして、今では
食材を入れてスイッチを入れるだけで、あとはすべて
全自動のおまかせでスープを作ってくれるという優れもの
があるようです。

その名も、スープメーカー!!
是非一度、お試しあれ!!



断定はできないのですが、ここで、体質改善の成果と
考えられるものの一つをご紹介します。


わたしは体質改善前の頃は、真夏の熱帯夜のときでさえ、
すべての窓をぴったり閉めて寝ないと、必ず翌日は、
喉からくる風邪をひいておりました。

ですから、妻をはじめ親兄弟や友人も真夏の時分は、
わたしと同じ部屋で寝るのを嫌がっておりました。

とにかく、すべての窓をぴったり閉めていますし、
夜中じゅうエアコンを入れっぱなしなんていうことも
ありませんので、まあ暑いこと暑いこと。。。

それでも、わたしは寝つきがよくて、いったん寝付いたら
朝まで起きないタイプでしたから、少々の暑さは関係なく
眠ってしまうのですが、同じ部屋の人は寝ている途中
呼吸困難に陥るほど大変なことだったと思います。

しかし、あるときをさかいに真夏に窓を全開して寝ても
風邪をひかなくなりました。

そして、今では春や秋という季節で窓が少々開いて
いましても、それがもとで風をひくということはない
ようです。

このように、夜風がもとで風邪をひくということは
なくなりました。

それが、野菜スープのおかげかどうかは分かりませんが、
少なくとも体質が改善されたことの証拠ではないかと
考えております。


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