洗濯物を干すために除湿機が大活躍しています。
六畳の部屋に物干し竿と物干し用のロープを張り巡らせて
洗濯物を干して、それから、除湿機と扇風機をかけて
おります。
このようにしますと、雨の日が続いたとしても洗濯物が
乾くのでとても重宝しております。
また、しばらく除湿機をかけた部屋に入りますと、空気が
乾燥しているためか、スーッとした爽やかな気分になり
ますので、じめじめ感が吹っ飛んで心地よいものがあり
ます。
しかし、我が家の除湿機は最初から絶好調というわけでは
ありませんでした。
除湿機を購入してからしばらくした頃、急に除湿機の
動きがおかしくなりました。
コンセントに電源コードを差し込みますと、いきなり
エラーとなり”ピッピッピッピッ”というアラーム音が
鳴り響いて使えない状態となります。
でも、毎回必ずというわけでもなく、タイミングに
よっては使えることもありました。
このような状態が続いたのですが、そのうちじめじめした
季節が過ぎたものですから除湿機を使わなくなりまして、
押し入れに収納となりました。
その後しばらくして、再び除湿機を使いだそうとしたとき
には、まったく使えないような状態となっておりました。
ですから、姿かたちは除湿機ですが実際はただのガラクタ
ですので収納の邪魔となります。
それで、もう使えないなら処分しようかという話になった
のですが、ダメ元で製造メーカーに問い合わせてみました。
(以下は、メーカーとのやり取りです。)
妻:メーカーに除湿機の調子がおかしい旨を伝えて、
「どうすれば修理ができますか?」
メ:「それでは、製品を送ってください。」
妻:「除湿機を購入してから1年3ヶ月経過していて
保証期間が過ぎていますので有料ですよね?」
メ:「それでは、購入したところに持ち込みをしては
如何でしょうか?」
妻:「インターネットで購入したんですが。。。」
メ:「そうですか。それでは、着払いでよろしいので
送ってくださいますか?」
妻:「はい、分かりました。そうします」
修理後、メーカーから除湿機が配送されてきましたので、
使うために電源を入れたところ、以前と同様のエラーが
発生していますし、また、除湿機の本体のカバーが
割れていましたのでメーカー側に連絡を取りました
ところ、お手数ですが再度送ってくださいとのことで、
前回の対応の仕方と違って今回の対応は、実に丁寧だった
ようです。
対応していただいた後、再度、メーカーから除湿機が
配送されてきましたので、今度は大丈夫だろうと思いつつ
箱を開けてみますと、違う型番の除湿機となって
おりました。
そして、同封されていた修理品添付票には、
「後継機種に商品交換させて頂きました」
と記されていました。
つまり、旧型の製品が新型に変わっていましたので、
このメーカーはなんて親切な対応なのだろうと思って
おりました。
それから数ヵ月後、新聞に購入した除湿機に関する
「お知らせ」が載りました。
そこには、
発煙・発火する可能性があることが判明したので
メーカーが無料で点検、修理する旨が記されていました。
つまり、リコール製品だったようです。。。
でも、火事にならなくてよかったと思いました。