2009年11月28日土曜日

リコール対象除湿機の使い勝手

最近天気がぐずついているものですから、我が家では
洗濯物を干すために除湿機が大活躍しています。

六畳の部屋に物干し竿と物干し用のロープを張り巡らせて
洗濯物を干して、それから、除湿機と扇風機をかけて
おります。

このようにしますと、雨の日が続いたとしても洗濯物が
乾くのでとても重宝しております。

また、しばらく除湿機をかけた部屋に入りますと、空気が
乾燥しているためか、スーッとした爽やかな気分になり
ますので、じめじめ感が吹っ飛んで心地よいものがあり
ます。



しかし、我が家の除湿機は最初から絶好調というわけでは
ありませんでした。

除湿機を購入してからしばらくした頃、急に除湿機の
動きがおかしくなりました。

コンセントに電源コードを差し込みますと、いきなり
エラーとなり”ピッピッピッピッ”というアラーム音が
鳴り響いて使えない状態となります。

でも、毎回必ずというわけでもなく、タイミングに
よっては使えることもありました。

このような状態が続いたのですが、そのうちじめじめした
季節が過ぎたものですから除湿機を使わなくなりまして、
押し入れに収納となりました。

その後しばらくして、再び除湿機を使いだそうとしたとき
には、まったく使えないような状態となっておりました。

ですから、姿かたちは除湿機ですが実際はただのガラクタ
ですので収納の邪魔となります。

それで、もう使えないなら処分しようかという話になった
のですが、ダメ元で製造メーカーに問い合わせてみました。


(以下は、メーカーとのやり取りです。)

妻:メーカーに除湿機の調子がおかしい旨を伝えて、
  「どうすれば修理ができますか?」

メ:「それでは、製品を送ってください。」

妻:「除湿機を購入してから1年3ヶ月経過していて
   保証期間が過ぎていますので有料ですよね?」

メ:「それでは、購入したところに持ち込みをしては
   如何でしょうか?」

妻:「インターネットで購入したんですが。。。」

メ:「そうですか。それでは、着払いでよろしいので
   送ってくださいますか?」

妻:「はい、分かりました。そうします」



修理後、メーカーから除湿機が配送されてきましたので、
使うために電源を入れたところ、以前と同様のエラーが
発生していますし、また、除湿機の本体のカバーが
割れていましたのでメーカー側に連絡を取りました
ところ、お手数ですが再度送ってくださいとのことで、
前回の対応の仕方と違って今回の対応は、実に丁寧だった
ようです。



対応していただいた後、再度、メーカーから除湿機が
配送されてきましたので、今度は大丈夫だろうと思いつつ
箱を開けてみますと、違う型番の除湿機となって
おりました。

そして、同封されていた修理品添付票には、
「後継機種に商品交換させて頂きました」
と記されていました。

つまり、旧型の製品が新型に変わっていましたので、
このメーカーはなんて親切な対応なのだろうと思って
おりました。



それから数ヵ月後、新聞に購入した除湿機に関する
「お知らせ」が載りました。



そこには、

発煙・発火する可能性があることが判明したので
メーカーが無料で点検、修理する旨が記されていました。


つまり、リコール製品だったようです。。。



でも、火事にならなくてよかったと思いました。


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