2009年12月2日水曜日

アンチエイジング8(玄米スープ)

玄米スープは、命のスープと呼ばれているほど、
わたしたち人間の体にとりましてとても大切なものの
ようです。

この玄米スープは、超過密スケジュールで何日も何日も
徹夜で寝ない生活が続いたときに導入した
”にんじんジュース”(2009/11/27 アンチエイジング7
参照)と同時に我が家に登場しました。

我が家の体質改善シリーズとしましては、玄米スープが
第六弾となっておりますが、現状では一応これが体質改善
シリーズの最後のもの、つまり、”真打”のようなものと
なっております。



この玄米スープの作り方のレシピはインターネット上や
本などで数多くご紹介されているようですが、かなりの
手間がいるようです。

まず、玄米を煎ることからはじまりますが、約30分
ぐらいなべに入れた玄米をきつね色になるまで、ずっと
かき回していなければなりません。

30分もですよ、、、
3分間、じっと待つのだぞ!!
ではなく、、、
30分間、じっと我慢です。。。

よそのご家庭ではどのようになさっているのかは分かり
ませんが、我が家では妻が立ちっぱなしで約30分間も
玄米をずーーーっとかき回しております。
(わたしでしたら、手抜きをしてしまうかも知れません)

それは、たいへんな作業だと思います。

その後、30分ほどじっくりと煮て出来上がりとなり
ますが、毎回かなりの手間がかかっていると思います。

しかし、そのような工程を取ることによって栄養素が
凝縮された、まさに、命のスープが出来上がるのだと
思います。



徹夜徹夜の超過密スケジュールをなんとか乗り超える
ことができた後、玄米スープは手間暇がかかることから、
一時的に一週間ほど中断したことがありますが、しかし、
そのときに玄米スープの”底力”を体で感じたことが
あります。

この玄米スープを飲んでいるときと飲んでいないときでは、
確かに体の調子が異なりました。

その感覚は、体質改善シリーズの他のものとは異なった
ものでした。

たとえば、黒酢を飲み忘れたまま日常の活動をしており
ますと、すぐに疲れを感じることがありますが、
その疲れは”体の表”の部分の疲れのように感じます。

しかし、玄米スープを飲んでいなかったときは、
”体の奥”から疲れているような感覚がありました。

それでそのとき以降、我が家では、玄米スープが外せない
大切なものの一つとなりました。

確かに、玄米スープは、”命のスープ”と呼ばれている
ほど、わたしたち人間の体にとりましてとても大切な
もののようです。


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