ことだと思います。
既に終えられた方は、たいへんお疲れさまでした。
まだ今からの方々は、くれぐれもご注意くださいませ。
ご注意と言いましても、何に注意するかと言いますと
”腰”の具合です。
大掃除の終わりごろ、もしくは、終わった直後、また、
他のパターンとしまして、数日後によくあることですが、
「あいたたーーーーー」と言ったきり動けずに、
硬直したまま蒲団へ直行や、また、家族に連れられて
病院もしくは整体院行きの方々が少なくないようです。
そうなんです、年末の大掃除ということで、
張り切って一所懸命にするのはいいのですが、
ついつい張り切り過ぎて、腰を痛めるパターンが
とても多いようです。
中には、せっかく年末の大掃除をしたのに、
クリスマスや年末年始といったビッグイベントも
蒲団の中でさみしく過ごす方もいらっしゃるようです。
そうすると、家族団欒のひと時が台無しになってしまう
かもしれません。
確かに、
「今年の汚れ今年のうちに」
「年末の大掃除できれいにして新年を迎える」
という気持ちは分からないではないですが、
それでも、張り切り過ぎて寝込んでしまっては、
何のための大掃除か分からなくなってしまうような
気がします。
何故、わざわざ年末の大掃除の時期にこのようなことを
綴るのかと思われる方もいらっしゃることだと思います。
何故かと言いますと、わたしの知人がほとんど上記の
ような状態、つまり、張り切り過ぎて寝込んでしまった
からなのです。
知人の場合は、年末の大掃除というわけではなかった
のですが、家の中だけでなく外回り、さらには、庭木の
手入れまでも行っていたようなのですが、ようやく作業が
終った後のことです。
歯を磨いているときに、急に腰にピリピリと電気が走り、
それからは、数日間ほとんど寝たきりの状態が続きまして
その後、やっと少しずつ起きられるようになってきたそう
です。
年末のあわただしいこの時期、別に水を差す気はない
のですが、大掃除を一回ではなく、小掃除を数回行う
というのも”あり”かなぁと思いますが・・・
ちなみに、我が家は体力的に自信がない夫婦ですので
小掃除を数回に分けて行う方法を取っていまして、
そうすると、スケジュール的にも腰痛面でもなんとか
無理なく行うことが出来ております。
ついつい、大掃除となりますと普段動かさない筋肉や
部位を使うことになり、どうしても無理してしまい
がちです。
それで、以下のような点にくれぐれもご注意
くださいませ。
・掃除の前に準備体操をする。
・腰に負担になる姿勢を取らない。
・張り切り過ぎたり、無理をしない。
・できれば、部屋を暖かくして作業する。
どうぞご安全に!!