でしょうか?
おそらく、ほとんどの方が準備万端だと思います。
それでは、正月用の「年明けうどん」の準備はいかが
でしょうか?
えっ、出来ていない・・・
そもそも、「年明けうどん」ってなに?
という方もいらっしゃることだと思います。
それでは、これからご一緒に「年明けうどん」の準備を
してみませんか。
普通、年越しそばと言いますと大晦日に食べるもの
として知られていますが、実はこの「年明けうどん」は、
日本古来からある地方にのみ極秘に伝わる由緒正しい
うどんの食べ方というわけではありません。(笑)
なんでも、香川県にある「さぬきうどん振興協議会」
という団体が促進して、全国的に広めようという
しろもののようです。
この「年明けうどん」の定義としましては、元旦から
1月15日までに食べるうどんのことを表していまして、
うどんを食べることを正月の新しい行事として全国的に
広め活性化していこうということです。
とにかく、大晦日に「年越しそば」があるならば、
正月に「年明けうどん」をということではないで
しょうか。
そして、それに呼応して麺類のメーカーの数社が既に
参入していて、2010年1月1日より「年明けうどん」
の関連商品を店頭に並べていくようです。
ですから、来年早々「年明けうどん」にお目にかかれる
かもしれません。
こうやって見ていきますと、さまざまな企業が販売促進
のためにいろいろな事業に取り組むものだと思います。
でも、提唱されている「年明けうどん」を取り入れて
実際に食べていきますとどうなるでしょうか?
まず、いつものように「年越しそば」はもちろん食べ
ますが、その後、「年明けうどん」も食べていきますと
どうしても、カロリーオーバーのような気がしないわけ
ではないのですが・・・
そうは言いつつも、既に年末年始の暴飲暴食でカロリーは
はるかにオーバーしているかもしれませんので、一杯の
うどんぐらい関係ないかもしれません。
そう言えば、かつて「一杯のかけそば」という物語が
ありました。
大晦日の晩に、母親と二人の子どもがたった一杯の
かけそばを分け合って食べるという内容でしたが、
日本全国の人々が感動して涙を流し、そして、
映画化までされた傑作でした。
そうであるならば、「年明けうどん」が定着した暁には、
もしかしたら「一杯のかけうどん」なる名作が登場して、
この不況で沈静化している日本中に感動の嵐を巻き
起こしてくれるかも知れません。
それでは、「年明けうどん」も「一杯のかけうどん」も
今から楽しみにしつつ・・・
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