2010年1月4日月曜日

半熟カステラ わたしは食べられるだろうか・・・

皆さまは「半熟カステラ」をもう食べられたでしょうか?

どうやら、カステラの半熟版があるようですが・・・

なんでも、普通のカステラとまた違いまして、
「やわらかふんわり」「とろとろ」といった食感という
ことで、あちらこちらで人気が出てきているようでして、
とにかく一度は食べてみたーーーい一品なのですが・・・

では、「食べてみれば・・・」という声が聞こえて
きそうな気がしますが・・・



実は、残念ながらわたくし「卵アレルギー」なんです。

それで、卵はカチカチにゆでたり焼いたりすれば食べら
れるのですが、生や半熟の状態では食べることができない
のです。

食べるとどうなるかと言いますと、まず、喉の奥が痒く
なってきますが、それがもっと進むと段々と気持悪く
なってくる場合もあります。

ですから、これまでの数十年の人生の中で生や半熟の
卵をほとんど食べたことがないのです。

もちろん、まったく食べたことがないというわけでは
ないのですが、何度も何度も挑戦はしてみましたが、
その都度痒くなってきてやっぱり駄目だったという
ことなんです。

たとえば、卵かけご飯というものがあると思いますが、
あったかいご飯に生卵をかき混ぜて一気にかきこむ
というのは、わたしにとりましては「なんて美味し
そうなんだろう・・・これぞ日本の食卓!!」と
ずーーーっと思っていてある種の憧れさえ感じています。

それぐらい、食べてみたいと思いつつも食べられない
者にとりましては、とても強烈な印象があるのです。



それで、今回「半熟カステラ」というのがあるという
情報をキャッチして幾つか調べてみたのですが、
どうも、「半熟」状態に関して情報が幾つかありまして
どれが正しいのかハッキリしない状態になっております。
(各メーカーによって違うのだと思いますが)

ちなみに、大筋は以下の2つの情報に分けることが
できるようです。

1.絶妙な火加減の調整により、真ん中が「半熟」に
なるように焼き上げている。

2.「半熟」と言いつつも、基本的にはキチンと焼きが
入っていて半生ということではない。



ここで問題なのが、もし上記の1が正しい場合は、
「半熟カステラ」を購入したけれどもわたしは食べられ
ないので、妻が一人で完食するのを横で眺めている
ということになります。

そうすると、食べてみたいと思いつつも食べられない
という「憧れの一品」がまた新たに追加されるだけで
終わってしまうということになります。

とは言いつつも、結局は食べてみないと分かりません
ので「半熟カステラ」に挑戦してみます。

どうか、指をくわえたままで終わりませんように・・・


人気ブログランキングへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ

0 件のコメント:

コメントを投稿