2010年2月21日日曜日

実写版「もやしもん」に、笑い飯のあの人が・・・

「もやしもん」ってご存知ですか?


これは、世界初!で名高い?漫画だそうです。


何が、世界初か?


「菌マンガ」として世界初?だそうです。


この石川雅之さんの「もやしもん」が、
いま大人気だそうですが、このたび、
実写化に向けて主要キャストが決定したようです。


主役の沢木惣右衛門直保役は、中村優一さん。
なかでも、美里薫役として起用された
笑い飯の西田幸治さんが、
原作のキャラの生き写し?とまで言われるそうです。


この漫画、ドラマ化に際して、原作のイメージ通りの人を
キャスティングするという企画だったようですが、
まさに、イメージそのものの方もいらっしゃって
びっくりするほどです。


「もやしもん」は、東京にある”某農業大学”に入学した
主人公が、菌やウイルスや大学にまつわる人たちとの
関係を描いた学園ドラマとなっています。


その中でも、主人公は「菌」が見えるという特殊な能力を
持っていますが、それだけでなく、
「菌」と会話も出来るというから驚きです。


また、「菌」たちがとても可愛いキャラクターとして
登場するようです。


【主要キャスト】

中村優一:
沢木 惣右衛門 直保(さわき そうえもん ただやす)
『もやしもん』の主人公で、某農大農学部1年生。


ちすん:
武藤 葵(むとう あおい)
某農大3年生、ミス農大、大雑把な性格。


はねゆり:
及川 葉月(おいかわ はづき)
某農大1年生、除菌マニア。


笑い飯の西田幸治:
美里 薫(みさと かおる)
某農大2年生、無類の酒好き。


バッファロー吾郎の木村明浩:
川浜 拓馬(かわはま たくま)
某農大2年生、帰国子女。


加藤夏希:
長谷川 遥(はせがわ はるか)
某農大大学院生、女王様キャラ。


黒沢年雄:
樹 慶蔵(いつき けいぞう)
某農大教授、微生物の権威。


漫画では大人気の「もやしもん」ですが、
果たして実写版は、漫画を超えて、また、新たな
“世界初の菌実写ドラマ”の世界ができるのでしょうか。



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2010年2月14日日曜日

オリンピック選手団のファッションってどう?

国母和宏選手のファッションが大問題となりましたが、
日本選手団そのもののファッションは
いったいどうなのでしょう。


デザイナーのあの小西良幸さん(59)が
各国のオリンピック選手団のファッションを
チェックしたそうです。


JOCではなく、プロの目から見た選手団の
ファッションセンス・・・
さて、メダルを獲得したのはどの国でしょうか?


まず、「金メダル」を獲得したのは、米国でした。
紺のショート丈ダウンジャケットは、ラルフローレンの
デザインで、さすがと言ったところでしょうか。


続いて、「銀メダルは」カナダでした。
このデザインは、カナダ出身のディーン・ケイティン、
ダン・ケイティン兄弟によるもので、
今、世界の若者たちに人気のある最新ブランドだそうです。
ちなみに、赤いジャケットに赤と黒のマフラー、
ニット帽という装いです。


そして、「銅メダル」はイタリアということです。
黒のロングジャケットをまとっていて、
他の国のファッションとは大きく異なっていたそうです。


これらトップ3はいずれもファッション誌に
掲載されるような高レベルだそうです。


ところで、物議を醸し出した日本はといいますと・・・
国母和宏選手のファッションが原因ではないようですが、
なんとワースト3だそうです。


ちなみに、その内訳は、日本、中国、韓国です。
その中でも、日本は「インターハイや国体の県代表レベル」。
つまり、海外では通用しないようなファッションセンス
ということだそうです。


こうやって考えてみますと、国母選手のファッションが
問題になりましたが、ファッションセンスという観点では
日本選手団も如何なものでしょうか?


選手個人のファッションセンスのご指摘もいいですが、
自らのセンスを磨くことも必要なようで・・・



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2010年2月7日日曜日

ダダ漏れ女子繁殖し、ネット界席巻か?

「ダダ漏れ女子」と呼ばれる女性がここのところ、
静かに静かに繁殖しつつあるようです。


何がダダ漏れかというと、自分が普段生活している
様子をそのままインターネットに映し出すさまが、
だらだらと流しているということで、「ダダ漏れ」
と呼ばれているようです。


いきなりそのまんま、インターネット上に流す
ということは、編集やカットもほとんどしないで
放映するということになります。


つまり、スッピンの状態、少し表現を変えますと、
飾り気のない普段の自分の姿や言葉づかいなどなど、
生(なま)の自分が、そのまま皆さんの前に登場する
ということです。


そう考えますと、ある程度普段の自分に自信があるか、
もしくは、達観しているか、それとも、
自分を捨てているか・・・


特に、ダダ漏れということには、本名や年齢を含めた
重要な個人情報も公開しているということですから、
なおさらです。


何れにしても、個人情報の公開や生の自分をさらけ出す
ような感じがします。そういう意味では、人があまり
したがらないことが出来るということで、感心します。


この「ダダ漏れ女子」の初代にあたるのが、
トミモトリエさん(33)というかたで『自分屋24』
というサイトを運営しています。


そして、二代目にあたるのが、そらのさん(22)で、
『決断ポトフ』というサイトを運営しています。


こうやって見てきますと、「ダダ漏れ」として
今のところ発見されているのは二人だけですが、
全員女子ということになります。


これは、「ダダ漏れ」が出来る度胸のある男子が
存在していないということの表れでしょうか。


最近、世の中では女性の方が強いというふうにいわれて
いますが、ネットの世界でも、女性が強くなってくる
のでしょうか。


世の中、基本的には女性と男性しかいないのですから、
双方の居場所を整えて、のびのびと生活できるような
環境が欲しいものです。

○○女子、××男子という表現もいいですが、
両者が共存共栄できるような、社会になってほしい
と願っております。


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