2010年2月14日日曜日

オリンピック選手団のファッションってどう?

国母和宏選手のファッションが大問題となりましたが、
日本選手団そのもののファッションは
いったいどうなのでしょう。


デザイナーのあの小西良幸さん(59)が
各国のオリンピック選手団のファッションを
チェックしたそうです。


JOCではなく、プロの目から見た選手団の
ファッションセンス・・・
さて、メダルを獲得したのはどの国でしょうか?


まず、「金メダル」を獲得したのは、米国でした。
紺のショート丈ダウンジャケットは、ラルフローレンの
デザインで、さすがと言ったところでしょうか。


続いて、「銀メダルは」カナダでした。
このデザインは、カナダ出身のディーン・ケイティン、
ダン・ケイティン兄弟によるもので、
今、世界の若者たちに人気のある最新ブランドだそうです。
ちなみに、赤いジャケットに赤と黒のマフラー、
ニット帽という装いです。


そして、「銅メダル」はイタリアということです。
黒のロングジャケットをまとっていて、
他の国のファッションとは大きく異なっていたそうです。


これらトップ3はいずれもファッション誌に
掲載されるような高レベルだそうです。


ところで、物議を醸し出した日本はといいますと・・・
国母和宏選手のファッションが原因ではないようですが、
なんとワースト3だそうです。


ちなみに、その内訳は、日本、中国、韓国です。
その中でも、日本は「インターハイや国体の県代表レベル」。
つまり、海外では通用しないようなファッションセンス
ということだそうです。


こうやって考えてみますと、国母選手のファッションが
問題になりましたが、ファッションセンスという観点では
日本選手団も如何なものでしょうか?


選手個人のファッションセンスのご指摘もいいですが、
自らのセンスを磨くことも必要なようで・・・



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